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脱毛と薬の服用の関係



脱毛と薬の服用の関係
脱毛と薬の服用の関係

薬の種類によっては、光脱毛の施術が受けられない場合があります。薬を服用している状態で施術を行うと、光線過敏症を引き起こしてしまう可能性があるためです。

光線過敏症とは?
光線過敏症とは?

光線過敏症は、通常なら問題のないような光線暴露で、皮膚に異常が生じます。
主な症状としては、

・湿疹
光線過敏症の湿疹は、赤い腫れを伴い発症する場合が多いようです。さらに、痒みを伴います。1時間ほどで収まることもあると言われています。

・腫れ
免疫システムの異常により皮膚が過度にデリケートになっているため、光線暴露により過度な反応を起こします。そのため毛細血管が拡張し、赤く腫れてしまうことが多くあるようです。

目の異常
・目の異常
光線暴露により、目の充血や痛みなどの症状が起こる可能性があります。目の角膜が傷つけられるようになってしまうために起こると言われています。

などの症状があります。この他にも、「頭痛」「発熱」「吐き気」「腹痛」などの症状もあります。体調によっては、アレルギーに対する「アナフィラキシーショック」を起こす可能性もあります。光線過敏症の原因としては、内因性、外因性、遺伝性の3つに分かれています。内因性は、免疫システムの異常が原因で、皮膚が過度にデリケートな状態になっています。外因性は、薬の副作用である場合が多いと言われています。

光線過敏症を起こす可能性のある薬
光線過敏症を起こす可能性のある薬

(1)抗てんかん薬
興奮系の細胞の働きを抑制させるタイプと、興奮を抑制させる細胞の働きを促すタイプの大きく2種類に分けられます。この2つに当てはまらないタイプの薬もあります。

(2)筋弛緩剤
脳から筋肉への筋肉緊張の伝達を抑え、筋肉を弛緩し、痛みや痺れなどを緩和する薬です。肩こりや腰痛などの筋肉が硬直している症例に処方されています。

(3)抗ヒスタミン剤
アレルギー症状の原因となるヒスタミンの働きを阻害する薬です。花粉症などのアレルギーに対して処方されています。

ニューキノロン系抗菌剤
(4)ニューキノロン系抗菌剤
ニューキノロン系は様々な細菌感染に対応しており、細菌を殺菌する作用がある薬です。市中肺炎、尿路感染症、消化管感染症、前立腺炎、性行為感染症、皮膚や軟部組織などの感染症、骨髄炎、関節炎などに処方されています。

(5)利尿剤
基本的に体内の毒素や水分を排出するために使われています。むくみの治療や降圧剤として使用される場合もあります。

(6)抗がん剤
その名の通り、がんの化学(薬物)療法に使用されています。

抗生物質
(7)抗生物質
細菌を殺菌する薬です。抗菌剤と同じ効果があります。

(8)降圧剤
高血圧の治療で使用されている薬です。高い血圧を下げるために使用されています。

(9)精神病薬・神経症薬
抗不安薬や抗うつ薬などの薬があります。

(10)湿布薬
打撲や捻挫、皮膚病などの治療で使用されています。患部に直接貼るタイプの薬です。

ステロイド
(11)ステロイド
ステロイドには、内服薬、外用薬、注射剤など、目的や対象に応じて様々な剤型があります。内服薬には抗炎症効果があり、喘息や肺炎、関節リウマチなどの治療にも使用されています。外用薬には軟膏やクリームなどの種類があり、アトピー性皮膚炎や湿疹の治療に使用されています。

(12)ホルモン剤
糖尿病で服用しているインスリンやピルが有名です。他にも、排尿障害や更年期障害の治療に使用されているものがあります。

(13)鎮痛剤
痛みに対して鎮痛作用のある薬です。よく痛み止めと言われています。

まとめ

※この他にも薬を服用されている方は、ご予約の際、もしくはカウンセリングの際に必ずお伝えください。予防接種を受けられた方や受ける予定がある方も、必ずご相談ください。

まとめ
薬を服用すると、薬の成分が血中に溶け込みます。そして、血液の流れによって全身に成分が広がります。脱毛の施術で光などを照射したとき、その薬の成分が反応してしまい、予期せぬ悪影響を及ぼす可能性があります。クリニックで処方された薬や市販されている薬を服用した場合は、3日~1週間は脱毛の施術を控えてください。脱毛の施術を受けた後の薬の服用も同様です。毎日薬を飲んでいる方や薬を服用しなければならない方は、主治医に相談し、判断を仰いでください。